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 顔中権力欲丸出しで 宮崎のウスラ○ゲが「地方分権 地方分権」と吠えている。
馬鹿の一つ覚えのように「地方分権」を連呼している。
いい加減うんざりだ。

はっきり言って
「地方分権」なんて無くていい。
「国民の幸せ」が実現ができれば
地方分権でも中央集権でもどちらでもいい。


 
 この東国原や橋下が言う「地方分権」というものは要は

国の出先機関と地方の仕事がダブっていて税金の無駄遣いになっている、
だとか

国が、どう考えても切迫した必要性に欠ける道路やその他インフラの整備などに
金を使い、その負担を背負わされる

だとか

地方各々が本当に必要としている公共事業、インフラ整備、福祉政策などに
国の補助金を使いたいが、補助金の仕組みが出鱈目でろくに使えない

だとか

そういう「税金の無駄遣い」を無くすという意味合いが強い。
後は、地方の知事が中央集権の仕組みにガンジガラめで
思うような政治ができないから、もっと地方(知事達)に権限を
ということだ。

でも考えてもみて欲しい。
それらは全て「政治の内側」での話しだ。
政治に直接たずさわっている人間たちの都合の問題でしかない。
「国民の幸せ」に直結するような話では全くないんだ。
だから多くの国民は「地方分権 地方分権」と連呼されても
「ピンとこない」



○国の補助金制度を改める。
○道路事業公共事業を本当に必要なものからせロベースで考える。
○地方にもっと権限を与えるために地方集権を推し進める。

と主張する民主党が政権をとれば一気に解決してしまう問題だ。
本当に地方分権を実現したければ
デタラメナ中央集権を作り、それを維持してきた自民党に入るのではなく
本当の意味で地方集権を推し進めようとする民主党に入れば解決する話だ。
それなのにナゼ自民党なのか?まったく支離滅裂もいいところだ。

東国原にしても橋下にしても
所詮は
財界やアメリカの支援を受ける現与党は強い
寄らば大樹の影というワケだ。
権力欲、自分の生き残りしか頭にない。
そこに「国民の幸福の実現する」という使命感はゼロだ。
東国原などは、その顔に権力欲が滲みでてしまっている。
こんな奴らの小手先に騙されるような日本国民ではない。

皆、自分達の生活が追い詰められているのだ。
自分達の最低限の健康的で文化的な生活が守られることが第一なのだ。
「地方分権」だけでは国民の生活は守れない。
東国原、橋下よ
もっともっと吠えるがいい。
吠えれば吠えるほど
お前らから国民は離れていくだけだ。

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