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2009.04.25 はじめに
日本はこんな国だっただろうか?

「お年寄りは大事にしろ」

「弱いものには優しくしろ」

「どんな人にも敬意をはらえ」

そんな今まで日本では当たり前のことが通用しなくなってしまった。

お年寄りや障害者、母子家庭、貧困家庭、そんな一番守らなければいけない人達が

容赦なく切り捨てられていく。

年金が足りず、食事を二回に減らし、一切の娯楽も削り、

ひもじい生活はしているお年寄りがたくさんいる。

十分な福祉サービスを受けることができず

心も体も追い詰められている障害者の人達がたくさんいる。

過酷な介護に耐え切れず、実の親を殺してしまう人たちが続出している。


一方で、

官僚は天下りをし週に2回しか働かず、公用車を乗りまわし、

無駄な仕事を捏造し、税金を垂れ流す。

政治家は、高いスーツを着て、料亭でうまいものしか食わず、高級バーに通いつめる。

国は、障害者、高齢者、貧困家庭を切り捨てていく一方で、

起業や、高額所得者に優遇政策をする。

こんなことが許されていいのだろうか?

市民は怒りを感じていないのだろうか?

なぜ市民は怒りの声をもっとあげないのだろうか?

いや怒りの声をあげなくてはならない。

知識などいらない、自分の心に問いかけて正しいと思うことを

そのまま声にすればいいだけだ。

私は声をあげる。
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