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 植草さんの痴漢冤罪事件に判決が出た。
予想どおり不当な判決そのものだった。
やっぱり日本の司法は腐りきっている。

 僕は植草さんに「テレビでよくみる著名人」という認識しかもっていなかった。
そして痴漢冤罪事件についても、
ありがちな「有名人、著名人の失態」程度にしか思っていなかった。
正直「あーあ やってしまったな」としか思っていなかった。
 
 何がきっかけで植草氏の主張を知ったかは忘れてしまったけれど
あの痴漢冤罪事件の裏に、
植草さんの主張するような
「想像を絶するような政治的な背景」があることを
知って、もう直感でこれは冤罪なのだなと感じ取った。
当時、政治にも経済にもほとんど興味のなかった自分でも、
植草さんの主張する真相が真実なのだと
即座にはっきりと理解することができた。
そこから植草さんのブログを読みはじめた。
僕は植草さんのブログを読みながら、今まで感じたことのないような
感覚を味わった。
なんと言ったらいいか、
その文章の凄まじい切れ味と、澄み切った透明感に
圧倒されてしまった。
文章でも言葉でも、相手に自分の主張を解りやすく伝える事は
とても難しいことだと思う。
言論人や、文字を書くことを生業としている人でも、
「相手に主張を解りやすく伝える」ということが優れている人というのは
実際にはそう多くはない。
いくら難しくて高度な専門的知識をもっていても、
それを解りやすく伝えることができる人はほとんどいない。
難解な専門用語を多用したり、
説得力を持たせようとするがゆえに、自分で理論を複雑にしてしまったり、
みな一様にその主張にモヤモヤした理解しにくい部分を抱えてしまう。
でも植草さんは違った。
極力誰もがわかりやすい言葉を選び、シンプルに解りやすく、
大事な部分は繰り返し伝える。
その文章には透明感と言ったらいいのか
なんというか、どこまでもその澄み切った空気感さえ持っている。
僕は衝撃を受けた。
植草さんが
「時の権力者に狙われた理由」がはっきりと解った。
植草さんは経済学者として、また表現者として
「超一流の人」なんだと思う。
その人が、時の権力者の不正、過ちを公に主張しだした。
奴らは植草さんを恐れ、植草さんを陥れた。


植草さんは「超一流の経済学者」であると同時に
とても深い慈悲の心、愛情を持った人だ。
その主張は常に思いやりや、気遣い、感謝の心に溢れている。
これだけの屈辱的な事件に巻き込まれて、
想像を絶する苦しみ葛藤をを味わられたであろうに、
より一層、感謝の心で溢れている。
これはすごい事だと思う。
植草さんとの出会いは僕の人生でとてつもなく大きな影響を与えている。
僕も植草さんのように困難にぶち当たっても
愛を忘れることなく力強く生きて生きたい。
そして今回のような不当判決を許さず、監視し、
影ながら植草さんを支援していこうと思う。



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