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  僕は

  「日本は北欧型の社会保障大国を目指す。」

と民主党がはっきりと主張すれば、今以上の支持を得られると思っている。

「北欧型の」と付けることでイメージもしやすい。

国の大まかな方向性もはっきりする。

びっくりするくらい大多数の支持を得られるんじゃないだろうか?


 今日本人が一番求めていることは何か?

それは「安心」だと思う。

不況で雇用が無い。年金や介護など老後が不安、等

日本中が不安で充満している。

これでは日本の国民が本当の意味で幸せとはいえないし、

経済にしても、将来の不安から皆貯蓄してお金が回らないという悪循環だ。

 
 デンマークは世界で一番国民の幸福度が高いと言われている。

医療費や教育費は、基本的に無料。

年金のシステムも解りやすくかつしっかりとして、不安はない。

失業手当にしても「首になったらお祝いしよう」と言われるくらい手厚い。

国中に生活に対する安心感が溢れているという。

かつ経済にしてもGDPにしても世界最高水準を誇っている。

医療も老後も安心だからデンマーク人は貯蓄などしないという。

よってお金の回りもよく、手厚い社会保障が、経済に好影響を与えている。

エネルギー・食料自給率にしても100%以上を達成している。


税金の高さを差し引いても十分すぎるくらい、政治が国民の幸せを作っている。

もちろんデンマークや北欧諸国が万能な国とは言わない。治安など問題もあるとは思う。

でもこの北欧型の社会保障大国は、

気質的に心配性の日本人にぴったりとあっている。

僕にしてみればこうゆう国があるのに

こうゆう方向性を目指さないという理由が見当たらない。

他に選択肢などない
とさえ思う。

なぜ民主党は、こういう風に主張しないか不思議に思う。

 
 
 こうゆう北欧型の社会保障大への方向性を嫌う人間は、

竹中平蔵をはじめ、経団連など金持ち連中だ。

こうゆう方向に国がいくと、大金を稼いでも税金で持っていかれるのが嫌なのだろう。

竹中がどこかで「北欧型の社会保障政策は日本には地理的に合わない」というような事を

言っていたが、どんな根拠があってそう言っているのか詳しくお聞きしたいもんだ。

まあ竹中は「人頭税が理想の税金」などと主張する人間だから

北欧型の社会保障政策に反対するのも当たり前だろう。

こんな奴らは民主党が政権をとれば静粛されるだろうからほっておくとして

「北欧型の社会保障大国へ」

日本はこういう方向に行ってほしい。いや行くべきだ。

そう思う。

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